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スズキカプチーノミッションオイル交換の重要性

    
ミッションオイル抜き
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スズキカプチーノミッションオイル交換の重要性

 

みなさん、おはようございます。

北九州市八幡西区車検専門店ヤハタ自販株式会社です。

 

今週末は3連休がありますね。

運転には十分注意して、楽しい3連休にされて下さい。

 

さて、今日ご紹介するテーマはミッションオイル交換です。

ミッションオイル抜き

お車はH8年式スズキ カプチーノです。

お客様からお問い合わせを頂き、ミッションオイル交換という流れとなりました。

今回もお客様のお問い合わせ等を交えながら、ご紹介します。

 

 

お客様『ちょっと聞きたいんですけど、ミッションオイルの交換ってやってますか?』

スタッフ『ありがとうございます、ミッションオイルの交換できますよ。』

 

お客様『分かりました。』

『もうひとつ聞きたいんですが、今シフトレバーの入りが固くなってる様な気がするんですがミッションオイルと関係ありますか?』

スタッフ『そうですね、ミッションオイルを交換して改善する場合もあります。』

『ミッションオイルを交換しても改善しない場合は、別の原因の可能性があります。』

 

お客様『そうなんですね。』

スタッフ『ミッションオイルの交換はしばらくしていないんですか?』

 

お客様『今回5万キロ以上交換してないんですよね、シフトの感じも気になったんでお願いしようかと思って。』

スタッフ『そうなんですね、ではお預かりして点検するか、ミッションオイルを交換して様子を見るか、どちらが良いですか?』

 

お客様『今回はとりあえずミッションオイルを交換して様子を見てみます。』

スタッフ『分かりました、ではお待ちしております。』

 

 

では、ミッションオイルを交換します。

リフトに上げてミッションオイルを抜きます。

新品と抜いたミッションオイルがこちらです。

ミッションオイル比較

抜いたミッションオイルは黒く汚れていました。

左が新油ですのでかなり汚れていますね。

 

ドレンボルトの先は磁石になっていて、ミッション内の鉄粉や部品の欠けなどを吸着させます。

ドレン汚れ

こちらは、今回のお車のドレンボルトを清掃したウエスです。

黒くなっているのは砂鉄みたいな粉です、中にはキラキラした金属片が確認できました。

こういった汚れなどがミッションの動きを悪くします。

 

最後に新しいミッションオイルに交換して完成です。

ミッションオイル注入

 

 

ミッションオイル交換からしばらくして、シフトの入りなどを確認しましたが、以前よりもシフトの感じがよくなったという事でした。

 

今回交換したミッションオイルやオートマチックフルードは、エンジンオイルに比べて定期的に交換されていない様に感じます。

エンジンオイルといっしょで、内部の汚れ等で劣化します。

劣化すると異音やシフトの変速ショック・シフトの入り不良等の原因となります。

内部の故障ですと高額の修理費になるので、ミッションオイルやオートマチックフルードも定期的に交換する事をお勧め致します。

また、オイルのご指定などがありましたら、お調べしてご準備させて頂きますのでお問い合わせ下さい。

ありがとうございました。

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