スペアタイヤ 交換

スペアタイヤの交換

2015/12/24

おはようございます。

北九州市八幡西区車検専門店ヤハタ自販株式会社です。

もうすぐ夏本番ですね。

みなさんも水分と塩分を摂って、熱中症にならない様にご注意下さい。

さて、今日はスペアタイヤ交換、使用時の注意点』についてご紹介します。

スペアタイヤはトランク等に入っていますが、ご自身で空気圧の調整やチェックをする機会は少ないですよね。

スペアタイヤは走行用のタイヤに比べて寿命も長く、使う事がなければほったらかしになっていると思います。

今回はスペアタイヤが交換時期になっていましたので、交換する事になりました。

何かあった時のスペアタイヤなので、交換する事で安心して使用して頂けます。

最近では燃費を良くする為、車にスペアタイヤではなくパンク修理キットが付いています。

個人的には、スペアタイヤは必要だと思っています。

なぜなら、タイヤがバーストしてしまっては修理キットは何の役にも立ちません。

 

今回のスペアタイヤの交換は、残量が少なくなって事と10年以上交換していなかったので交換しました。

残量少

スペアタイヤには車両に付いているタイヤと同じタイヤが付いている場合と、緊急用のテンパータイヤに分かれます。

今回のスペアタイヤは、車両に付いているタイヤと同じタイヤでした。

では、スペアタイヤを交換します。

まずはタイヤのバランスウエイトを外し、タイヤのエアを抜きます。

ムシゴム取り外し

スペアタイヤのビードを落として

ビード落とし

古いスペアタイヤを外します。

タイヤ取り外し

エアバルブも同時交換です。

エアバルブ交換

スペアタイヤが交換時期でなくても、エアバルブが裂けたりボロボロになっているケースもあります。

新品のスペアタイヤを組み付けて、空気圧を調整します。

空気圧調整

ホイールバランスも調整をします。

ウエイト取り付け

バランス調整

車両に収納して、完成です。

スペアタイヤ収納

スペアタイヤの交換は、普通のタイヤ交換と変わりませんね。

仕事で使用しているお車なので、これでさらに安心して使用して頂けると思います。

 

 

このブログを書いていて、やはりスペアタイヤは必要だと感じました。

燃費に関してもスペアタイヤ約10キロが減った所で、たいして燃費は変わりません。

バーストや切り傷には、修理キットでは意味がありません。

ロードサービスもありますが、スペアタイヤがあれば最悪来れなくても何とか対応できます。

様々な意見があると思いますが、私はそう感じます。

最後にスペアタイヤ、特に緊急用のテンパータイヤの注意点をご説明します。

まずテンパータイヤは、パンク修理やタイヤ交換までの応急処置です。

たまにテンパータイヤのままで走行していますが、スペアタイヤや通常のタイヤに比べて耐久性も劣るので危険です。

また速度は80km/h以下、走行距離も100kmまでです。

そして、4駆の車にはテンパータイヤをつける位置が決まっているものがあります。

無視して取り付けると、出火します。

実際にテンパータイヤを指定外の位置に取り付けて、車が全焼しています。

必ず説明書に目を通して下さい。

 

日ごろの定期的な点検で、トラブルは防ぐ事ができます。

盆で遠出する事もあるかと思いますので、その前に点検をして安心してお出掛け下さい。

ありがとうございました。

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