タイロッドエンドブーツ 交換

タイロッドエンドブーツ交換で安心

2015/12/08

 

みなさん、おはようございます。

北九州市八幡西区の車検専門店ヤハタ自販株式会社です。

 

シルバーウィークが始まりましたね。

連休中は天気も良さそうで、絶好のお出掛け日和になりそうです。

運転に十分注意して、楽しいシルバーウィークをお過ごし下さい。

 

さて、今日ご紹介するテーマはタイロッドエンドブーツ交換です。

お車にはブーツやブッシュなどゴム製品が付いています。

車検や点検時に、破れているのをよく見かけます。

今回は車検でお預かりした際に、タイロッドエンドブーツの破れがあったので、交換する事になりました。

お車はH13年式 三菱ekワゴンです。

三菱ekワゴン

今回もお客様の質問などを交えながらご紹介します。

 

スタッフ『車検に通らない箇所があったので確認お願いします。』

 

お客様『何か悪いとこあった?』

スタッフ『はい、タイロッドエンドブーツというゴムのブーツが破れていました。』

 

お客様『前にひび割れがあるって言いよったとこ?』

スタッフ『そうですね、タイロッドエンドブーツが破れていたら、交換が必要なんですよ。』

 

お客様『そっか、でも何で交換が必要なんですか?』

スタッフ『はい、タイロッドエンドは、中にゴミや水が入らない様、ブーツで保護しています。』

『ブーツが破れて、サビで腐食すると、タイロッドが抜け落ちて、ハンドル操作が効かなくなる恐れがあるので交換が必要なんです。』

 

お客様『危ないから替えないといけない訳ね、じゃあ交換して下さい。』

スタッフ『はい、分かりました。』

 

 

では、タイロッドエンドブーツを交換します。

ブーツ交換前

写真ではタイロッドエンドブーツは破れていない様に見えますが、

ブーツ取り外し

実際は破れています。

古いグリスをきれいにふき取って、新しいグリスを注入します。

グリスを詰め替えたら新しいタイロッドエンドブーツを取り付けます。

新品ブーツ取付

タイロッドエンドブーツを交換したら、組み付けます。

ブーツ交換後

取り付けのナットはロックナットですので新品に交換します。

左右共にタイロッドエンドブーツが破れていたので、反対側も交換して完成です。

 

 

今回はタイロッドエンドブーツが破れていたので交換になりました。

緊急時にハンドル操作が効かなくなると危険なので、たかがブーツですが重要な部品です。

 

タイロッドエンド以外にもロアアームやステアリングラックにも同様のブーツが付いています。

ロアアームブーツはタイロッドエンドブーツ同様、破れている事が多いので交換する事も多いです。

 

タイロッドエンドブーツはゴム製品ですので、どうしても経年劣化でゴムが劣化します。

定期的にオイル交換時や点検で確認して、破れていた場合は腐食しない様、お早めの交換をお勧め致します。

ありがとうございました。

車検予約専用ダイヤル

-タイロッドエンドブーツ 交換
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,