新型 スイフト

大幅モデルチェンジ!新型スイフトの試乗レポート

2017/01/20

 

おはようございます。

北九州市八幡西区の車検専門店ヤハタ自販株式会社です。

 

今日は今年に入ってすぐ発売となりましたスズキの新車をご紹介したいと思います。

ご紹介するテーマは『大幅モデルチェンジ!新型スイフトの試乗レポート』です。

お車はもちろんスズキの新型スイフトです。

新型スイフト

 

ご紹介する新型スイフトのグレードは、ハイブリッドML 2WD

色は、スターシルバーメタリックです。

 

それでは新型スイフトのモデルチェンジでの変更点や内外装、試乗した際の乗り心地などについてご紹介します。

 

約6年ぶり、新型スイフトのモデルチェンジでの主な変更点

以前のスイフトから約6年ぶりにモデルチェンジされました。

プラットホーム(車の土台・骨格)も「ハーテクト」という新型プラットホームに変更されています。

車全体でなんと!約120キロも軽量化し、なおかつボディ剛性も高まっています。

最近の他メーカーの軽自動車よりも軽量になりましたね。

車体が軽自動車より軽くて、排気量が1Lや1.2Lあるので速いに違いないですね。

 

新型スイフトの外観に移りますが、真っ先に気が付くのはフロントの外観ではないでしょうか。

先にアップした新型スイフトの画像で、外観が変わっているのにお気付きになったかもしれませんね。

フロントマスク

 

ヘッドライトの形状スパルタンに変化しました。

その他に、最近の車は、フロントグリルの開口部が大きくなっているのも特徴的です。

 

新型スイフトも、同じ様にフロントグリルの開口部が大きくなったデザインになっています。

旧型スイフトよりも、スポーティな顔立ちに見えますね。

私は、新型スイフトのフロントマスクの方が以前のものより好きですね。

 

次に横からの写真です。

スイフト横から

 

横からの感じは新型スイフトも前の型とそんなに変わりない様ですが、リヤドアのアウターハンドルが矢印のCピラーの位置になりました。

旧型のスイフトは、リアシートの足元が狭くて、小さなお子さんでも「狭い!」と不評でした。

新型スイフトは、ホイールベースが少し長くなっているので、その分「気持ち・・」室内が広くなっています。

 

次にリヤの外観は・・・撮っていませんでした。

リヤの外観は、レンズは変わっていますがそんなに大きく変わっていません。

 

いざ試乗、エキサイティング・コンパクトの実力はいかに?

ご紹介する新型スイフトはマイルドハイブリッドです。

走行中は、エンジン駆動とモーターアシスト(EV走行ではありません)に切り替わります。

 

マイルドハイブリッドの走行自体は、ほぼガソリン車と変わりません。

加速時はモーターアシストするので、スムーズに加速します。

 

エンジン駆動では、メーター内の液晶がこの様になります。

エンジン駆動時

 

エンジンからタイヤへエネルギーが流れています。

 

アクセルOFF・ブレーキを踏むと、回生ブレーキで効率よくバッテリーへ充電します。

回生ブレーキ時

 

モーターアシスト時の写真は、1回のモーターアシストで最長30秒で、作動条件などもあるので今回はうまく撮れませんでした。

エネルギーの流れは、回生ブレーキのものと逆の流れになります。

 

新型スイフトには車両によって、パドルシフトも付いています。

パドルシフト

 

右矢印の+がシフトアップ、左矢印の-がシフトダウンです。

シフトレバーの一番下にMというギヤがあります。

シフトM

 

ギヤをMに入れると、メーターにM1と表示されます。

シフトM1

 

これでパドルシフトが使える状態です。

パドルシフトでの運転は、MTほど操作が煩わしくなく、自分で操作している感じがあり乗っていてとても楽しくなります。

 

さて肝心の乗り心地ですがモーターアシストで加速もスムーズ、アイドリングストップの再始動時も静かで全く気になりませんでした。

走行自体は、他の同ランクの車と変わりない様に感じます。

好みがあると思いますが、路面の凹凸で足回りが硬い印象ですが、コーナリング時はその硬さが、がっちり・しっかりと踏ん張っている様な安定感を感じました。

車線変更やコーナーでのキビキビと動く感じは、新型スイフトの良い所であり運転していて楽しくなるポイントでした。

 

室内・装備・収納スペースなどは?

では、室内をご紹介します。

運転席のハンドル回りはこちらです。

ハンドル回り

 

このグレードではハンドルが本皮巻ですので、しっとりとして手になじみやすいです。

ステアリングスイッチが付いているので、オーディオやナビの操作も可能です。

オーディオやナビは、この位置に取り付けます。

ナビ取り付け位置

 

駐車時に上からの俯瞰で見る事ができる全方位モニターナビも取り付け可能です。

 

シートも固すぎず柔らかすぎず、私にはちょうど良い感じで、座り心地はよかったです。

フロントシート

 

運転席にはシートヒーターが付いています。

エアコンを使う場合、エンジンが暖まらないと暖かい風がでません。

しかし、このシートヒーターは、すぐにシートを暖めてくれるので、体がポカポカします。

今日みたいに冷える日はとても重宝します。

 

シートヒーター

 

続いてリヤシートです。

リヤシート

 

先代スイフトもそうでしたが、リヤシートのスペースはお世辞にも広いとは言えません。

しかしホイールベースが広くなっているので、多少広くなっている様です。

 

続いてトランクですが、広くはありませんがシートアレンジでゴルフバッグも乗せる事が可能です。

トランク

シートアレンジ

 

あとは、オプションになりますが

デュアルセンサーブレーキサポート(前方衝突警報・前方衝突被害軽減ブレーキアシスト・自動ブレーキ・誤発進抑制・車線逸脱警報・ふらつき警報・先行者発進お知らせ・ハイビーム自動切換え)

で安全性もより高くなります。

 

まとめ

今回は新型スイフトのレポートをご紹介しました。

私の試乗した感想は、コンパクトカーでは運転していて楽しいと思える車でした。

直進時などは同クラスとあまり遜色はないと思いますが、コーナーやカーブでは安定していながらもキビキビと動き、乗っていてとても気持ちよかったです。

今回はマイルドハイブリッドでしたが、MT車も設定があるのでMT車ではもっと運転するのが楽しいのではないかと思います。

 

 

事前予約になりますが、弊社でも試乗車をご準備いたします。

ぜひご連絡下さい。

ありがとうございました。

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