スペーシア カスタム Z

スペーシアカスタムZの試乗レポート

 

おはようございます。

北九州市八幡西区の車検専門店ヤハタ自販株式会社です。

 

早速ですが、今日ご紹介するテーマはスペーシアカスタムZの試乗レポート』です。

お車はスズキスペーシアカスタムZです。

スペーシアカスタムZ

 

スズキスペーシアカスタムZは、2DWか4WD・ターボ・ノンターボの設定がありますが、こちらは2WDのノンターボでデュアルカメラブレーキサポート付きです。

 

デュアルカメラブレーキサポートとは、2つのカメラで人や物を検知する衝突被害軽減装置です。

 

スズキスペーシアカスタムZは、去年の12/26に発売された軽ハイトワゴンです。

軽ハイトワゴンは、軽自動車なのに車内が広く収納も充実していて、スライドドアで狭い駐車場でも開閉しやすく、普段使いにピッタリな人気車種です。

 

スペーシアカスタムZは、スペーシアシリーズの一つとして発表され、スペーシアとスペーシアカスタムの中間のシリーズとして設定されています。

スペーシアは、2013~2014年のカーオブザイヤーにおいて最も優れた軽自動車に与えられる「スモールモビリティ部門賞」を獲得していて、軽自動車のクラスで優れた性能を認められています。

では、スズキスペーシアカスタムZの内装・外装と試乗レポートについてご紹介します。

 

迫力のあるフロントマスクに変更!内外装の変更点

まずは、外装からご紹介します。

スペーシアカスタムZの外観は、フロントマスクのが変更されていて、大型メッキグリルやフロントバンパーの専用装備によって迫力のある顔になっていますね。

フロントマスク

 

先日アップした新型スイフト同様、フロントグリルは大型のものが流行りなんですかね。

 

次は、横からの写真です。

側面

 

スペーシアやスペーシアカスタムのボンネットよりも、スペーシアカスタムZのボンネット位置は上に上がっている様です。

純正アルミホイールもおしゃれですね。

 

次は、リヤマスクです。

リヤマスク

 

リヤにもメッキのパーツが付いていてかっこいいですね。

 

続いて、内装をご紹介します。

走りも大事なんですが、軽ハイトワゴンでは室内の広さや装備も重要な要素ですので、今回は室内の紹介を多めにご紹介しますね。

まずは運転席・助手席廻りです。

ハンドル回り

 

インパネは黒を基調に、チタンシルバーのアクセントが入っています。

落ち着いた色合いです。

 

運転席付近には様々な装備のスイッチが装備されています。

例えばこちら。

電動スライドスイッチ

 

運転席に居ながら左後ろの電動スライドドアの開閉を、スイッチ一つで操作できます。

狭い駐車場での子供の乗り降りで、隣の車にドアをぶつける事もありません。

ドアを開けなくていいので高齢の方にも好評で、乗り降りの間口が広いので楽に乗ることが出来ます。

 

そのスイッチの右隣は、アイドリングストップをオフにするスイッチです。

何度も再始動する音が気になる方などは、オフにする方もいらっしゃいますね。

 

その他には、運転席シートヒーターも全車付いています。

シートヒーター

 

4WD車のみ助手席シートヒーターが付いています。

寒い日には、シートが冷えて座るとヒンヤリしていますが、車内が暖まる前にシートが暖かくなるので助かります。

 

次は、シガーライターとUSBソケットです。

USBソケット

 

少し前まではシガーライターにUSBのソケットを差し込みUSBの配線を繋いでいましたが、最近の車にはUSBのソケットも装備されています。

スマホの充電や音楽を聞く時に便利がいいですねよ。

 

ちなみにUSBソケットは、全方位モニター付きメモリーナビ装着車に付いていまして、スマホと連動できるようになっています。

スマホ連動2

 

私のi phoneでUSB接続してみました。

スマホ連動

 

電話もハンズフリーで出来たり、音楽・ナビ等もスマホと連動します。

車内でお気に入りの音楽もいつでも聴けますね。

 

全方位モニター付きメモリーナビの画像は、こちらです。

全方位ナビ

 

上から俯瞰で見れるので、駐車中も安心です。

 

スペーシアカスタムZは、収納スペースも沢山あり、荷物も沢山収納できます。

ドアにも2箇所付いています。

ドア収納

 

助手席インパネにもボックスが2箇所あります。

収納ボックス

 

CDや小物が入るので、あると助かりますね。

もう一つひじ掛けにもボックスが付いています。

ひじ掛けボックス

 

 

まだありますよ。

センターボックス

 

助手席の座面も立ち上げると収納BOXがあります

これだけあれば、荷物が多くても大丈夫ですね。

 

その他には、運転席・助手席バニティミラーも付いていました。

バニティミラー

 

さて問題です!

助手席インパネにこんな装備が付いていますが、何か分かりますか?

インパネ

 

正解は・・・。

ティッシュ入れ

 

ティッシュ入れでした。

市販のティッシュを入れるだけなので、大変便利です。

 

続いて、後部席です。

後部座席

 

リヤシートを後ろ限界まで下げています。

小さなお子様でしたら立っても大丈夫です。

 

Bピラーには、誰でも乗りやすいように手すりが付いています。

手すり

 

リヤドアは、両側共にスライドドアで、左後ろは電動・もしくはリクエストスイッチで開閉します。

リクエストスイッチ

 

大きな荷物や、寝てしまったお子様を抱えながらでもワンタッチで開閉できるので助かります。

 

その他にもロールサンシェードが直射日光から守ってくれます。

ロールサンシェード

 

チャイルドシートに赤ちゃんを乗せていると、日光が当たるので重宝します。

 

室内の最後は、トランクです。

荷室の大きさは、この程度です。

トランク

 

長い荷物などはフラットにして積むことが可能です。

リヤフラット

 

室内の収納が沢山あって、使いやすそうな印象でした。

 

スペーシアカスタムZの走りは?

今回のスペーシアカスタムZはノンターボです。

運転した感想は、ノンターボですので上り坂はやはり重たい印象です。

ターボ車であれば上り坂もスイスイ進めると思います。

アイドリングストップからの再始動も、以前に比べて音も静かになっています。

 

また、モーターでエンジンをアシストする「S-エネチャージ」搭載ですので燃費もリッター30.6km/hです。(ターボ車は26.8km/h)

通常走行では、エンジンからのエネルギーがインジケーターに表示されます。

通常走行

 

エンジン+モーターアシストの場合は、エンジンと下の電池のマークの両方からタイヤへエネルギーが流れる様になっています。

 

減速・ブレーキ時には回生ブレーキが働き、効率よくバッテリーへ充電を行います。

回生ブレーキ

 

アイドリングストップが働くと、エンジンのマークが消え、アイドリングストップします。

アイドリングストップ

 

この辺りは先日アップした新型スイフトと同じですね。

 

まとめ

今回は、スズキスペーシアカスタムZの試乗レポートをご紹介しました。

室内の広くや収納の多くあったので、お子様がいらっしゃる方にはピッタリな一台だと思いました。

ターボ車であれば加速やパワーも改善するので、次回はターボ車に乗ってみたいですね。

走りも静かで低燃費ですので、非常に乗りやすい車でした。

 

予防安全性能評価も軽ハイトワゴンで最高得点を獲得していて、前方衝突の警報と自動ブレーキ、誤発進・車線逸脱・ふらつき・先行者発進お知らせの警報も装着できます。

 

事前予約にはなりますが、弊社でも試乗車をご準備致します。

ぜひお問い合わせ下さい、ありがとうございました。

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