車 ブーツ

車のブーツ交換

2015/12/12

 

みなさん、おはようございます。

北九州市八幡西区車検専門店ヤハタ自販株式会社です。

 

車検や点検で『お車のブーツが破れていますよ』と言われた事はありませんか?

車のブーツが破れているから交換が必要です、と言われると思います。

では、なぜ交換が必要かご存知でしょうか?

今回のテーマはブーツ破れは、早期発見が大事!』です。

車のブーツ

点検ではひび割れや破れでお勧めしますが、交換しない事も多く、車検時に交換するという方も多いです

タイトルにもある様に、ブーツは早期発見が重要です。

スタッフ『点検した所、お車のブーツが破れていました。』

車のブーツ破れ

お客様『ブーツって何ですか?』

 

スタッフ『ではご説明致します、お車のブーツは、中に水やゴミが入らない様にしています。』

お客様『そうなんですね、何で水やゴミが入らない様にしているんですか?』

 

スタッフ『ブーツの中にはグリスが注入されています、高速で動いている箇所もあるので摩擦や熱・異音の
対策でグリスが入っています。』

 グリス

 

スタッフ『ブーツの内部はボールジョイントになっていて、ゴミでキズが入ったり水が入って錆びてしまいます。』

タイロッドエンド

 

 

スタッフ『こちらのボールジョイントは、錆が出始めてグリスが茶色くなっています。』

ボールジョイント錆

お客様『そうなんですね、錆はあまり良くないイメージですね。このままだとどうなるんですか?』

スタッフ『ブーツが破れたままだと異音が出たり、ジョイントが抜け落ちてかなり危険です。』

 

お客様『異音やジョイントが抜け落ちるってどういう事ですか?』

スタッフ『ジョイント部にゴミ等が入ったりグリスが切れると、異音の原因となります。』

異音はグリスを替えて直る場合もありますが、直らない場合はシャフトの交換が必要です。』

『また、ジョイント部の錆が進むと腐食してジョイントが抜け落ち、ハンドル操作が効かなくなります。』

ジョイント抜け落ち

お客様『ハンドル操作が効かなくなるのは怖いですね。』

スタッフ『ちなみにハンドルを切って曲がる際に、カタカタと音がした事はないですか?』

 

お客様『今まではないと思います。』

スタッフ『ドライブシャフトブーツが破れると、曲がる時にカタカタと音が出ます。』

『まだ音が出ていないのでドライブシャフトはまだ大丈夫ですね。』

 

お客様『安心しました、他にもブーツってあるんですか?』

スタッフ『はい、ドライブシャフトや

トブーツ交換

タイロッドエンド、

タイロッドエンドブーツ

ロアアーム、

ロアアームブーツ

など、他にもジョイント部にブーツが付いています。』

 

お客様『たくさんありますね。ブーツを交換しようと思うんですが、交換してどの位持つものなんですか?』

スタッフ『短いもので1・2年、長いもので5年程持ちますが、お車の使い方や環境によって変ります。』

『できれば半年毎の定期点検でチェックして頂きたいですね。』

 

お客様『ただのゴムかと思ったら以外に重要な部品なんですね、じゃあ交換お願いします。』

 

 

ブーツの破れは異音や操作不能などに繋がり、大変危険です。

ちょっとしたゴム製品ですが、意外に重要な部品です。

 

またブーツ交換を怠ると、ブーツが付いている本体の交換が必要になり、修理費も高額になります。

ドライブシャフト

早期発見でブーツ交換で済めば、無駄な出費で損をする事もなくなります。

点検やブーツ交換が済んでいない方は、今すぐお問い合わせ下さい。

出先でお車のトラブルにならない様、お早めの交換・点検をお勧め致します。

ありがとうございました。

車検予約専用ダイヤル

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