スズキスイフト ショック交換

スズキスイフトのショック交換

2015/12/03

 

みなさん、おはようございます。

北九州市八幡西区車検専門店ヤハタ自販株式会社です。

 

さて、今日ご紹介するテーマはスズキスイフト、足回りのショック交換です。

お車はH23年式スズキスイフトです。

お客様からスズキスイフトをお預かりした際に、段差でフワフワしたので確認させて頂きました。

では今回もお客様への質問などを交えて、ご紹介します。

 

 

スタッフ『お車をお預かりした際に運転させて頂いたのですが、段差などでフワフワする感じはなかったですか?』

お客様『そうそう、言おうと思ってたんですよ。』
『通勤で毎日通る道で、最近になって段差でバンパーの下を打つんですよね。』

 

スタッフ『やっぱりそうですよね、お車をリフトに上げているので見てもらっても良いですか。』

お客様『はい、良いですよ。』

 

スタッフ『こちらをご覧下さい。』

ショックオイル漏れ

スタッフ『こちらの部品はショックアブソーバーと言う部品です。』
『揺れや振動を吸収する働きをしていますが、中のオイルが漏れて、ショックの外側にドロ等が付着しています。』

お客様『これが悪くなってるって事?』

 

スタッフ『はい、ショックが機能しなくなって、スプリングだけ働いている状態です。』

お客様『スプリングだけだと、バンパーの下を打つものなの?』

 

スタッフ『はい、ショックが機能していれば、スプリングの振動を吸収するので、バンパーを打つ様な大きな揺れや振動を抑えます。』

お客様『そうですか、交換しないと収まらない訳ですね。ショックを交換するとどの位するんですかね?』

 

スタッフ『では、お見積もりいたします。』

お客様『お願いします。』

 

 

スズキスイフトのショック交換はサービスキャンペーンの対象で、メーカー補償での交換となりました。

ショック交換部品

ショック左右とダストカバー左右の交換になります。

まずは、ショックの取り外しです。

ボンネット内のショックのナットと、

ナット取り外し

足廻りの部品を外して、ショックを取り外します。

ショック取り外し

スプリングを縮めて、ショックとダストブーツを交換します。

ショック交換前

ショック交換完了

最後にショックをスズキスイフトに取り付けます。

足廻り取り付け

ショック交換後にスズキ スイフトを試乗しました。

交換前の様な段差でのフワフワした感じや、揺れ・振動も収まり、キビキビとした走りになりました。

これでバンパーを打つ事はないですね。

 

今回スズキ スイフトのショックを交換しましたが、ショックに砂・泥・ゴミ等が付着している場合はオイル漏れの可能性が高いです。

リヤのショックも然りです。

また、ダストカバーは破れは必須交換部品になっています。

なぜかというと、

ダストブーツ噛み込み

よく見て頂くと分かるのですが、シャフトの根元に黒いものが噛み込んでいます。

これはダストカバーの破片です。

今回のスズキ スイフトはストラットまで交換でしたが、ダストカバーのみも補償対象です。

分からないという方がいらっしゃいましたら、点検してご案内させて頂きますのでお問い合わせ下さい。

ありがとうございました。

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