ドライブレコーダー 取り付け位置

ドライブレコーダーの取り付け位置

2016/10/03

 

ドライブレコーダーの取り付け位置にはご注意を!!

 

おはようございます。

北九州市八幡西区車検専門店ヤハタ自販株式会社です。

 

今日ご紹介するテーマはドライブレコーダー取り付け位置に関する注意点』です。

以前、弊社のブログでドライブレコーダーの必要性についてご紹介しました。

ドライブレコーダーの必要性のブログは画像をクリック

ガラス貼り付けタイプ

今回はドライブレコーダーの取り付け位置についてです。

 

先日ドライブレコーダーをご購入頂き、取り付け作業をしました。

取り付け位置などを含めた注意点をご紹介します。

お車はH23年式スズキワゴンRです。

スズキワゴンR

取り付けるドライブレコーダーは、こちら。

ドライブレコーダー

KENWOODのKNA-DR350です。

電源は、シガーライターから取ります。

中身はこちらです。

構成部品

では、ドライブレコーダーを取り付けます。

まずは、ドライブレコーダーの取り付け位置を決めます。

取り付け位置決め

液晶があるので、映像を見ながらドライブレコーダーの取り付け位置を決める事ができます。

 

・取り付け位置にはご注意を!

ドライブレコーダーの取り付け位置は、道路運送車両の保安基準で、フロントガラスの上部から全体の20%以内の場所に決まっています。

ドライブレコーダーの取り付け位置は、車室内後写鏡により遮へいされるフロントガラスの範囲、つまりルームミラー裏がおすすめです。 

取り付け位置完了

今回のドライブレコーダーの取り付け位置は、こちらにしました。

位置を見ると、車検ステッカーやETCのアンテナが映り込みそうですが大丈夫です。

 

ドライブレコーダーの取り付け位置が決まったら、配線の作業です。

ドライブレコーダーの配線は、カメラから天井・ピラー・足元・シガーライターへ通していきます。

 

ピラーを取り外して

ピラー取り外し

ドライブレコーダーの配線を取り出します。

配線通し

天井・ピラーに配線を隠して、カメラに取り付けます。

 

余った配線は、足元の位置に束ねて隠します。

足元配線

ドライブレコーダーの作業が無事完了しました。

取り付け完成

最後は、お客様と相談して、取り付け位置や角度を修正します。

 

 

まとめ

今回は、ドライブレコーダーの取り付け位置についてご紹介しました。

ドライブレコーダーの取り付け位置は、フロントガラスの上部から全体の20%、ルームミラー下端くらいまで、ルームミラーの裏が良いです。

 

ドライブレコーダーによっては、ワイパーの作動範囲の位置に、取り付けが必要というものもあります。

雨で映像が映りづらくなるので、位置が決まっているのだと思われます。

 

ドライブレコーダーの取り付け位置は、保安基準で決まっていて、その他の場所は認められません。

位置によっては、車検に通す事もできません。

 

また、内蔵バッテリーでの録画は約15分ですので一晩中は無理で、買い物での駐車中がメインです。

 

ドライブレコーダーをご自身で作業される方は、取り付け位置に十分注意して、取り付けて下さい。

ドライブレコーダーの作業をお店に任せる方は、十分打ち合わせをして、位置を決めて下さい。

 

当社でもドライブレコーダーの販売・取り付けを行っていますので、ぜひお問い合わせ下さい。

ありがとうございました。

車検予約専用ダイヤル

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